博士課程プログラム 現代日本国際比較研究履修証明プログラム COMPAS-CJS Comparative Study of Contemporary Japanese Society

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COMPAS-CJSとは

現代日本国際比較研究履修証明プログラムの目的

現代日本国際比較研究履修証明プログラム(COMPAS-CJS)の目的は「現代日本」の諸問題を中心的テーマとして,学生が自らの専門的分野から問題解決を提案し,行動する力を強化する日韓欧協働教育プログラムである。「現代日本」の諸問題に、専門的な知識と国際比較の視野から取組み、欧州・アジアの連携大学との協働教育により、国際社会に問題解決の提案ができるグローバルリーダー人材を養成する。

プログラム概要

COMPAS-CJSとは筑波大学人文社会科学研究科の中に導入するもので,欧州ボローニャシステムと単位互換性を明確に規定した,博士課程共通の履修証明プログラムである。将来的に複数の欧州大学の学生が本学において共通の学修をする共同大学院を構築する。本事業では,すでに交流実績のある欧州4大学〔ボン大学(ドイツ),ベルリン自由大学(ドイツ),フランシュコンテ大学(フランス),リュブリャナ大学(スロベニア)〕と高麗大学(韓国)と連携する。1学年日本5名,欧州5名からの博士課程の学生および高麗大学留学生を対象とし,欧州単位互換制度による30ECTS(本学20単位相当)のカリキュラム(講義と実習)から構成される。

Inter Faculty 筑波大学 筑波大学人文社会学研究
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