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H24年度JLCC集中講義「文化コミュニケータ応用論I」

1月27日、2月3日の2日間、JLCC集中講義「文化コミュニケータ応用論I」(ドナ・立木先生、クレイグ・スミス先生)が行われました。

この授業は、本学大学院「国際交渉力プログラム(GNP)」により2月8、9、10日に行われる「筑波英語模擬国連(Tsukuba English Model United Nations)」の準備授業にあたります。模擬国連では、参加者一人一人が世界各国の大使となり、実際に国連の会議で扱われている問題を話し合うことによって国連会議を再現し、国際問題の難しさを理解すると共に、問題の解決策を探ります。今回は神戸市外国語大学からドナ・立木先生、京都外国語大学からクレイグ・スミス先生に筑波にお越しいただき、授業をしていただきました。

<授業概要>
現代文明の諸問題についてテーマを設定し、国連をはじめとする国際機関・国際交渉に対する理解を深め、対話とコンフリクトの交渉の現場でいかに行動するかを学びます。

**Applied Theory of Cultural Communication I**
Topics are set to address issues concerning modern civilization, such as a more profound understanding of the United Nations and other international organizations, or to examine how international negotiations evolve. Students learn how to behave in dialogue and in conflict resolution situations.

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2013.2. 3

Inter Faculty 筑波大学 筑波大学人文社会学研究
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