学士課程プログラム 日本語日本文化コミュニケータ養成プログラム JLCC Japanese Language and Culture Communications Traning Program

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活動報告

平成25年度実施内容

H25 JLCCプログラム生:横内碧、桑原未来(スロベニア派遣)、川野美柚、中村優花(イタリア派遣)、大津璃紗、水野淳美(ロシア派遣)

連携大学への筑波大プログラム生派遣

■ロシア(モスクワ市立教育大学)派遣
-プログラム生:大津、水野
 -派遣期間:9/8-10/6
 -パートナー学生との共同研究の推進
■スロベニア(リュブリャナ大学)派遣
 -プログラム生:横内、桑原
 -派遣期間:2/26-3/28
 -インターン:イドリヤ市立博物館およびイドリヤ・レース学校にて資料の翻訳、紹介文の作成等
 -パートナー学生との共同研究の推進
■イタリア(カ・フォスカリ大学)派遣
 -プログラム生:川野、中村
 -派遣期間:2/26-3/28
 -インターン:ベネチア観光局にて観光案内プランの考案、調査等
 -パートナー学生との共同研究の推進

連携大学からのプログラム生受け入れ

■スロベニア(リュブリャナ大学)プログラム生
  H25プログラム生:ニーナ・ハビャン、ペトラ・プラプロトニク
 -受け入れ期間:8/30-9/30
 -インターン:京都外国語大学および京都市国際交流協会
 -共同研究の推進
 -集中講義
■イタリア(カ・フォスカリ大学)プログラム生
  H25プログラム生:アレッサンドロ・ラ・ビトラ、ヴェロニカ・デ・ピエリ
 -受け入れ期間:8/23-9/23
 -インターン:京都外国語大学および京都市国際交流協会
 -共同研究の推進
 -集中講義
■ロシア(モスクワ市立教育大学)プログラム生
  H25プログラム生:タチアナ・クレボヴィッチ、ユーリヤ・ウリナ
 -受け入れ期間:1/10-2/13
 -インターン:京都外国語大学および京都市国際交流協会
 -共同研究の推進
 -集中講義

集中講義 in English

■文化コミュニケータ基礎論I
-担当教員:アルド・トリーニ先生(カ・フォスカリ大学)
-実施日:9/13, 14
■文化コミュニケータ基礎論II
-担当教員:クレイグ・スミス先生(京都外国語大学)
-実施日:1/11, 12
■文化コミュニケータ応用論I
-担当教員:アルド・トリーニ先生(カ・フォスカリ大学)
-実施日:2/16, 17
■文化コミュニケータ応用論II
-担当教員:長谷邦彦先生(京都外国語大学)& 高橋弘司先生(横浜国立大学)
 -実施日:9/2, 3, 6
■文化コミュニケータ基礎論III
-担当教員:アルド・トリーニ先生(カ・フォスカリ大学)
-実施日:2/13, 14, 15
■文化コミュニケータ応用論III
-担当教員:アルド・トリーニ先生(カ・フォスカリ大学)
-実施日:2/15, 17, 18

共同研究

【H25プログラム生】
■横内、桑原、川野、中村
 ・中間発表会:9/18(水)16:00-18:00 @人社B620(テレビ会議システムを使用し、リュブリャナ大学と合同発表)
 ・成果発表会:3/24(月)17:00-19:00 @共同利用棟A 301-1(テレビ会議システムを使用し、リュブリャナ大学、カフォスカリ大学と合同発表)
 ・論文(最終版)提出:4/7(月)
<発表タイトル>
①横内碧 (筑波大学日本語日本文化学類2年) & Nina Habjan (University of Ljubljana) 「安部公房『S・カルマ氏の犯罪』とカフカ『変身』の比較研究‐著者のアイデンティティ形成に着目して‐」
②桑原未来 (筑波大学国際総合学類2年)& Petra Praprotnik (University of Ljubljana) 「外国人の子供への教育について‐日本とスロベニアの比較より‐」
③川野美柚 (筑波大学国際総合学類2年)& Alessandro La Vitola (Ca'Foscari University of Venice) 「日本旅館のおもてなし文化‐イタリアのホテルとの比較を通して日本旅館の欧州展開への可能性を探る‐」
④中村優花 (筑波大学日本語日本文化学類3年)& Veronica De Pieri (Ca'Foscari University of Venice) 「村上春樹のみたイタリアとその実際」
■大津、水野
 ・中間発表会:2/10(月)15:00-16:00 @2G204
<発表タイトル>
①水野淳美 (筑波大学 国際総合学類 2年) & Yuliya Uhrna (モスクワ市立教育大学 4年)「ロシアと日本の大学教育における日露関係に関する教育内容の比較」
②大津璃紗 (筑波大学 国際総合学類 4年) & Tatiana Khlebovich (モスクワ市立教育大学 5年)「プロジェクト型学習を用いた日露文化理解比較」

【H24プログラム生】
■山崎、野村
 ・成果発表会:9/7(土)16:00-19:00 @2G203
 ・論文(最終版)提出:9月末
<発表タイトル>
①山崎雄貴(筑波大学日本語・日本文化学類3年)& Sergey Klimov (モスクワ市立教育大学東洋語学部日本語学科) 「ロシア人日本語学習者の日本語発音に対する日本人の評価‐モスクワ市立大学の学生への調査を基に‐」
②野村祐一郎(筑波大学日本語・日本文化学類4年)& Kristina Eldzarova (モスクワ市立教育大学東洋語学部日本語学科) 「日本語学習者の学習動機と学習内容の関係」

インターンシップ

■横内、桑原、川野、中村
 ・実施機関:京都外国語大学および京都市国際交流協会
 ・実施日:9/19(木)- 21(土)
 ・内容:京都にて日本語日本文化研修
■大津、水野
 ・実施機関:京都外国語大学および京都市国際交流協会
 ・実施日:1/23(木)- 25(土)
 ・内容:被爆者証言の世界化ネットワーク・フォーラムに参加。京都にて日本語日本文化研修
■大津、水野
 ・実施機関:茨城県国際交流協会
 ・実施日:2/1(土)
 ・内容:茨城県日本語スピーチコンテスト見学実習

平成24年度実施内容

H23 JLCCプログラム生:野川佳奈代、赤木遥(スロベニア派遣)
H24 JLCCプログラム生:井口亜美、中村江(スロベニア派遣)、山崎雄貴、野村祐一郎(ロシア派遣)

連携大学への筑波大プログラム生派遣

■ロシア(モスクワ市立教育大学)派遣
-プログラム生:野村、山崎
 -派遣期間:9/28-11/4
 -インターン:モスクワ1324番学校にて日本語教育実習
 -パートナー学生との共同研究の推進
■スロベニア(リュブリャナ大学)派遣
 -プログラム生:井口、中村
 -派遣期間:3/2-3/30
 -インターン:スロベニ・グラデッツ高校にて日本文化・日本の教育制度の紹介、資料の翻訳等
 -パートナー学生との共同研究の推進

連携大学からのプログラム生受け入れ

■スロベニア(リュブリャナ大学)プログラム生
  H23プログラム生:ボジェナ・ジャイツ、アニャ・ザイツ
  H24プログラム生:アニャ・シュテルク、ゴルダナ・トマジン
 -受け入れ期間:6/29-8/2
 -インターン:つくば市国際交流協会、茨城県国際交流協会
 -共同研究の推進
 -集中講義
■ロシア(モスクワ市立教育大学)プログラム生
 セルゲイ・クリモフ、クリスティーナ・エルドザロバ
 -受け入れ期間:1/10-2/13
 -インターン:茗溪学園中学校にてロシア文化紹介
 -共同研究の推進
 -集中講義

集中講義 in English

■文化コミュニケータ基礎論I(文化コミュニケータ論)
-担当教員:アンドレイ・ベケシュ先生
-実施日:1/15, 16, 22, 23
■文化コミュニケータ基礎論II(国際交渉論)
-担当教員:重盛千香子先生(リュブリャナ大学)
-実施日:7/4, 9
■文化コミュニケータ応用論I(文明対話学基礎論(「筑波模擬国連」準備授業))
-担当教員:沼田善子先生(ドナ・立木先生(神戸市外国語大学)、クレイグ・スミス先生(京都外国語大学))
 -実施日:1/27, 2/3
■文化コミュニケータ応用論II(情報・コミュニケーション論(「筑波模擬国連」))
-担当教員:青木三郎先生(クレイグ・スミス先生(京都外国語大学)、ローリー・ゼヌック西出先生(神戸市外国語大学))
-実施日:2/9, 10

共同研究

【H23プログラム生】
■赤木、野川
 ・中間発表会:7/10(火)10:00-12:00 @2G103
 ・成果報告会:2/27(水)17:00-19:00 @人社B620 (テレビ会議システムでリュブリャナ大学、カフォスカリ大学を結んでの合同発表会)
 ・論文(最終版)提出:3月末
<論文タイトル>
野川佳奈代、アニャ・ザイツ「スロベニア人の日本・日本人へのイメージ及び意識の変遷‐映画関係者へのインタビューから‐」
赤木遥、ボジェナ・ジャイツ「日本語とスロベニア語のあいさつ・決まり文句の対照研究」
【H24プログラム生】
■井口、中村
 ・中間発表会:10/6(土)16:00-18:00 @総合研究棟A111(テレビ会議システムを使用し、リュブリャナ大学と合同発表)
<発表タイトル>
中村江、ゴルダナ・トマジン「宮沢賢治の作品にみる郷土の変化」
井口亜美・アニャ・シュテルク「日本とスロベニアの英語教育」
■山崎、野村
 ・中間発表会:2/2(金)17:00-19:00 @2G204
<発表タイトル>
山﨑雄貴、セルゲイ・クリモフ「日本語における学習者が感じる発音の難しさと母語話者による評価の関係‐モスクワ市立教育大学日本語学科の学生への調査をもとに‐」
野村祐一郎、クリスティーナ・エルドザロバ「日本語学習者の学習動機と学習内容の関係」

インターンシップ

【H23プログラム生】
■赤木、野川
 ・実施機関:つくば市国際交流協会
 ・実施日:7/10(火)-27(金)
 ・内容:つくば市在住の外国籍の方々を対象にしたアンケート調査(「あなたの生活と情報について」)を行う。つくば市で開講されている日本語教室に参加。つくば市国際交流協会のラジオ番組「○○(まるまる)カフェ」の収録に参加し、スロベニアでの体験や日本での体験について話す。
【H24プログラム生】
■井口、中村
 ・実施機関:茨城県国際交流協会
 ・実施日:7/18(水)-27(金)
 ・内容:国際理解教材(ワールドボックス)の説明書作成。インターナショナルライブラリーの図書登録。県内の日本語ボランティア教室の調査を行い、地域における国際交流や国際理解等の実務を経験。
 ・実施機関:スロベニ・グラデッツ高校
 ・実施日:3/4(月)-8(金)
 ・内容:高校生のハイクを日本語に翻訳。ボランティア活動の報告書の翻訳。妙高山とウルシュラ山の周りにある水と自然に関する調査報告の翻訳。高校在学の1〜3年生のクラスで日本の文化と日本の教育制度に関する発表(計11回)。2013年10月に日本を訪問する予定の高校生を対象としたコースを実施
■山崎、野村
 ・実施機関:つくば市国際交流協会
 ・実施日:12月から3月
 ・内容:国際交流業務補助(書類整理、窓口業務手伝い、国際交流プログラム実施準備手伝い等)
 ・実施機関: モスクワ1324番学校
 ・実施日:10月
 ・内容:モスクワ1324番学校の日本語の授業に参加。日本語教育実習を行う。

平成23年度実施内容

リュブリアナ大学(スロベニア)学生派遣

定員:2名
期間:平成24年3月3週間
目的:本プログラムにおける共同研究立ち上げ
内容:日・日国際科目に参加し、リュブリアナ大学の学生の中からパートナーを探す。
   共同研究テーマの確定
   共同研究遂行の計画立案
予算上の支援:渡航旅費支給
応募方法等:説明会において連絡

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