修士課程プログラム 日独韓共同修士プログラム TEACH Transnational European and East Asia Culture and History

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HOMETEACHNews & Topics(一覧)第3回 TEACH公開セミナー 開催のお知らせ

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第3回 TEACH公開セミナー 開催のお知らせ

TEACHに関する三大学間の協定が調印され、2013年度から発足することが確定しました!
今後学生を募集します。2014年度からTEACHへの入学を希望する方は、ぜひ情報を集めて、筑波大学人文社会科学研究科の国際地域専攻・文芸・言語専攻・法学専攻のいずれかに入学する検討からはじめてください。入学試験は7月ごろから何度かに分けて専攻毎に行われます。

TEACHに関心のある方のために、TEACH説明会を兼ねて、第3回のTEACH公開セミナーを開催します。
関心のある方は、ぜひ参加を検討してください。以下、そのお知らせを掲示します。

第3回 TEACH公開セミナー
(第32回 春のインターウニ・ゼミナールと共催)


筑波大学「人文系グローバル人材養成のための東アジア・欧州協働教育推進プログラム(TRANS)」では、2013年度から正式にスタートする日韓独共同大学院修士課程(TEACH)の一環として、下記の要領で34日の公開セミナーを開催する。これまですでにTEACH実施に向けて、第1回の準備セミナーを201232日~5日にドイツのボンで、第2回の準備セミナーを2012730日~83日に山梨県山中湖で、開催してきた。2013年春から高麗大学と筑波大学にてTEACHがスタートするにあたり、日独韓のTEACH実行委員が企画し、将来のTEACH参加者を広く募る目的で、第3回公開セミナーを実施する。『私たちの未来 ―「3.11」のあとで』というテーマのもと、日独韓の教員・学生約80名が一同に会し、日独韓3言語、とりわけ、多くの参加者にとって学習段階にあるドイツ語をできるだけ多く使用しながら、参加者自身の未来と「3.11」後の社会の未来とを関連づけて考えながら議論をする。これまでの準備セミナーでもご協力いただいたボン大学のツェルナー教授に加え、高麗大学のイ先生、ベルリン自由大学(2013年春からボン大学に勤務予定)のパク先生にもご参加いただく。2回の準備セミナー同様、今回の公開セミナーもインターウニ・ゼミナールとの共同主催とすることで、広く全国のドイツ語学習者たちにTEACHへの関心を喚起し、今後の学生募集の手がかりとすることも目ざしている。

テーマについてなど、ゼミの詳細は、インターウニのホームページをごらんください。

 

 

・ 日時: 2013313日(水)~16日(土)

・ 場所: 国際医療福祉大学・那須セミナーハウス

   (栃木県那須塩原市金沢2067-1  国際医療福祉大学 那須セミナーハウス )

東京(池袋駅)から往復バスをインターウニがチャーター予定(片道2500円) 

     海外招待講師 Reinhard Zöllner、(ボン大)、Park Hee Seok (ベルリン自由大学) Lee Kishin (高麗大)

・ 国内招待講師: 足立 信彦(東京大)、浜崎 桂子(立教大)、 志津江(北里大)、三澤 真(武蔵大)、鎌倉 澄(学習院大)、須藤 温子(日本大)、高橋 優(宇都宮大) 

Stefan Buchenberger(神奈川大)、Christoph Hendricks(ジャーナリスト)、Katharina Muelenz(立教大)、Matthias Pfeifer(静岡県立大)、Marco Schulze(山形大)

・ 主催:筑波大学(TRANS/TEACHプログラム)、インターウニ・ゼミナール実行委員会 

・ 協力:ドイツ文化センター、ドイツ学術交流会 (ドイツ学術交流会)


参加申込み: http://www.interuni.jp/anmeldung


以上

 


2013.2.13

Inter Faculty 筑波大学 筑波大学人文社会学研究
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