修士課程プログラム 日独韓共同修士プログラム TEACH Transnational European and East Asia Culture and History

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HOMETEACH進学から学位取得まで

進学から学位取得まで

進学選考

TEACH に入るには、筑波大学人文社会科学研究科の何れかの専攻(修士課程または前期博士課程)に入学後、TEACHへの参加希望を提出し、認められることが必要です。定員は各大学とも一学年6名です。TEACHの全ての学生は母校における修士課程に所属し、そこでの指導教員の指導のもとで、母校で定められた規定に従って最終的に修士論文を提出することになります。それに加えて、TEACHへの受け入れが決まった学生は、第二修士号取得を希望する修士課程(ボン大学または高麗大学)に受け入れ申請を提出します。TEACH運営委員会の推薦と、希望大学における選考を経て最終的に受け入れが決定した学生は、第2修士号取得希望大学からも、指導教員を指定されます。第2修士号取得のためには、中間論文(ジョイントリサーチ論文)を提出しなくてはなりません。なお、学位を取得しない留学パートナー校において滞在する際、その大学では特別聴講生(guest student)として留学することになります。

「渡り鳥」

TEACH進学後は、日独韓3大学の修士学生ができる限り一つのグループに集まって、学期毎に一つ所で共に学び、共に議論しながら、3大学を学期単位で渡り歩いて単位を履修することになります。筑波大学所属のTEACH学生の場合、全4学期のうち筑波・ボン・高麗大学に一学期ずつ滞在し、加えて残る一学期を母校である筑波大学、または第2修士号を取得する予定の大学にもう一学期滞在することになります。渡航費がかかりますので、大学から一定の補助がある予定です。

デュアルディグリー

TEACHカリキュラムの要件をすべて満たした学生は、母校において修士学位を与えられると同時に、第2修士号取得希望大学からも修士号を与えられます。(TEACHカリキュラムのすべてを満たすことができなかった学生、もしくはTEACHプログラム修了前にTEACHを中退した学生は、修士号を取得するためには、母校において修士課程を終えなければなりません。この場合第2修士号は与えられません。)

Inter Faculty 筑波大学 筑波大学人文社会学研究
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